KILLING TIME と わたし

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これまで、自分のライブのスケジュールをまとめたページみたいなのを
作らなきゃ作らなきゃと思いながら、作ってなくて、
さっき思い立って、作ってみました。
せっかくなので、ブログ形式にしてみた。
テンプレートがまだデフォルトで、おもちろくないので、
ちょっと時間が出来たらもう少しデザインしてみようと思う。
小林武文のスケジュール
あまり予定が無いので、結構先のライブまでしっかり書いてみた。


で、7月に「KILLING TIME」というバンドでドラムの代打をすることになりました。
「KILLING TIME」は僕にとって非常に思い入れの深いバンドなのです。

高校生の頃、僕はドラム少年だったわけですが、当時はフュージョンというジャンルが好きで、
音楽も主にインストゥルメンタルなものを聞いておりました。
特にドラマーが技巧的なことをしているバンドが好きで、難しい技を連発するドラムの演奏を聴いてはうなっておりました。また六本木のPITINNというライブハウスのセッションにも月に一度は通っておったものです。
ある日CD屋さんで「Killing Time」のCDに目が留まりました。クレジットに「青山純」「仙波清彦」と書いてあり、「お、この人たちはこないだ見た人たちだ」、しかし他のメンバーの名前は「Ma*To」だとか「whacho」だとか。「いったい何人(なにじん)なんだ?」 
それになんともいえないジャケットデザイン・・・
なんとも「モヤ~ン」とした気分になり、おもわず購入してしまったのでした。
家に帰って、早速聴いてみると、今までに聴いたことの無いリズム、音色、和音。。それまで好きだった手数的音楽とはまったく次元の違う代物でした。また「モヤ~ン」とした気分になりまして、知らず知らずはまっていったのです。今思うと、そのとき私の中で、何かが覚醒したような。。
その体験は、いまの私をつくっているモノのうち、重要な要素を占めていることは間違いありません。

その「Killing Time」に17年の時を越えて、参加できるなんて!
なんてこった! という気持ちであります。感謝です。

7/12(木) KILLING TIME at 代官山 晴れたら空に豆まいて 
KILLING TIME/板倉文(g),Ma*To(key,tabla),清水一登(pf,key),斎藤ネコ(vln),MECKEN(b),Whacho(perc)
ゲスト:オイラー小林(dr)